岐阜県大垣市の墨俣一夜城と三重県の長島城址のバス見の詳細を記載しています。

桶狭間シリーズ【9/9】 今川義元の胴塚と糟塚砦
桶狭間シリーズの最後の見学会である豊川市の大聖寺と糟塚砦を巡る見学会の詳細です。


桶狭間合戦の城と史跡巡りシリーズの最後は豊川市にある今川義元の胴塚と糟塚砦を含む周辺の史跡を楽しみます。
桶狭間合戦後、岡崎城で今川氏から独立した松平元康は三河統一を進めます。そして東三河の要だった吉田城を攻めるために糟塚砦を築きますが、その地はかつての主君・今川義元の胴塚がある地域でした。

今回訪れる糟塚砦は見応えがある堀と土塁が残っています。まだ三河を統一しきれていない松平元康が築いた砦が、未だに一部残っているのはスゴいと思います。

今回訪れる豊川市牛久保は武田信玄の軍師といわれた人物・山本勘助ゆかりの地でもあります。青年時代をこの地で過ごした勘助は、とある理由で関東に旅立ちますが、その直前に自分の遺髪を懇意にしていた住職に託します。その遺髪塚が今でも残っています。
【日にち】
【出発場所と時間】
JR飯田線小坂井駅改札前 午前9:30
【解散場所と予定時間】
JR飯田線牛久保駅12:00くらい
【定員】各日40名
【持ち物】 筆記用具
【参加費】2,000円
※非会員3,000円
※ 小雨決行です。中止の時はメールで連絡します。
※会員にはEメール、LINEで5月下旬頃に募集します。