名古屋市緑区に残る桶狭間合戦ゆかりの 鳴海城と織田軍の丹下砦、善照寺砦、中島砦跡の史跡散策見学会の詳細です。

桶狭間シリーズ【8/9】 大樹寺と周辺史跡
岡崎市の大樹寺と徳川家康に関連する史跡を巡る見学会の詳細です。


桶狭間合戦シリーズも残すところあと2回です。これから先は松平元康目線で史跡巡りを行います。
桶狭間で今川義元が討たれた後、敗軍の将となった松平元康は故郷の岡崎にある大樹寺を目指します。

今回は岡崎城には行きませんが、岡崎城の城内を歩きます。徳川家康が関東に移封になった後、岡崎城は田中吉政はじめ歴代城主によって整備拡張が行われました。
現在でも岡崎城の規模を示す遺構が残されています。『こんなところまで岡崎城だったの?』と、その規模に驚くことでしょう。

徳川家康の生誕地・岡崎は家臣たちの生誕地でもあります。今回は酒井忠次の井田城址をはじめ、家臣団ゆかりの地も歩きます。そしてメインである大樹寺を目指しましょう。
【日にち】
【出発場所と時間】
名鉄・東岡崎駅改札前 午前9:30
【解散場所と予定時間】
名鉄・大樹寺バス停12:00くらい
【定員】各日40名
【持ち物】 筆記用具
【参加費】2,000円
※非会員3,000円
※大樹寺の拝観料400円が別途必要
※大樹寺バス停〜東岡崎駅まで260円
※ 小雨決行です。中止の時はメールで連絡します。
※会員にはEメール、LINEで4月下旬頃に募集します。