岐阜県大垣市の墨俣一夜城と三重県の長島城址のバス見の詳細を記載しています。

【番外編】 松平元康が兵糧を運んだ大高道を歩く(フル)
桶狭間の戦いで松平元康が大高城へ兵糧を運んだ大高道をすべて歩く見学会です。


3月の番外編見学会は、桶狭間の戦い直前に松平元康(後の徳川家康)が大高城へ兵糧を運んだと考えられる街道・大高道(おおだかみち)をフルバージョンで歩きます。

大高道は大脇村(豊明市栄町)〜大高村(名古屋市緑区大高)を結んだ旧街道です。まだ東海道が無かった戦国時代では尾張と三河を結ぶ主要なルートの一部でした。
私の体感では現在でも7〜8割道筋が残っています。
もちろんすべてアスファルト舗装になっていますが、古地図と照らし合わせて歩くと道幅、高低差などかつての雰囲気をジックリ味わうことができます。

今回の見学会を番外編で行う理由はふたつあります。
まず距離が約10kmあること。AWCでは1回の見学会は8km以下という規定があります。今回はそれを超える長い距離です(もちろんトイレ休憩は複数回あります)。
ふたつめの理由は、ほぼ街道を歩き妄想に浸るという、高度なスキルが必要だから。城跡らしいのは大高城のみ。史跡は桶狭間神明社くらいで(立ち寄りませんけど)、ひたすら旧街道の大高道をもくもくと歩きます。
東浦道から分岐する起点の曹源寺前からゴールの大高城まで、松平元康目線で歩くという、AWC史上最凶のマニアックな見学会。たぶんもうやらない気もするので、これを逃すと大高道をフルで歩くのは困難だと思います。あなたのご参加をぜひ、お待ちしております。
【日にち】
【出発場所と時間】
名鉄・豊明駅改札前午前9:30
【解散場所と予定時間】
JR大高駅12:30くらい
【定員】40名
【持ち物】 筆記用具
【参加費】2,000円
※非会員3,000円
※ 小雨決行です。中止の時はメールで連絡します。
※会員にはEメール、LINEで3月上旬頃に募集します。