愛知県清須市に残る清洲城と桶狭間の戦いで信長が凱旋した清洲城を見学する史跡散策の詳細です。

桶狭間シリーズ【3/9】今川軍の大高城と織田軍の鷲津砦、丸根砦
愛知ウォーキング城巡りクラブの大高城見学会の詳細です。織田軍の丸根砦、鷲津砦そして向山砦や正光寺砦跡などの史跡巡りです。


桶狭間合戦の城巡りシリーズ。第三回は織田軍と今川軍目線で行います。それが大高城と周辺の砦群です。
今川方となった大高城は尾張国の入口でした。当時の織田信長は力攻めで奪い返す事ができず、周辺に砦を築いて兵糧攻めをします。
今回は今川軍の大高城と織田軍の丸根砦、鷲津砦、正光寺砦跡、向山砦跡を巡るボリュームタップリの見学会です。

国指定史跡で石碑も建立されている織田軍の鷲津砦跡。じつはここ、研究者の中で場所が違うといわれているのをご存知ですか?
理由は山の中腹にあり堅固でもなく背後から襲われる可能性があること。つまり少数の織田軍では守れないような地形なのです。
ではどこか?
今回は本来の鷲津砦の場所はここ!という所に案内します。どちらがホンモノなのか?あなたのご意見をぜひ、お聞かせください。

国指定史跡の大高城は現在公園になっています。でも隅々まで見てみると、遺構が色濃く残っていたり、防御の工夫がわかりやすかったりと、見応え十分な城址です。
松平元康(徳川家康)が桶狭間の戦いで兵糧を入れた城で、周辺を取り囲む敵だった織田軍の砦が見えるなど、戦いの様子を妄想できます。
【日にち】
【出発場所と時間】
JR大高駅 午前9:30
【解散場所と予定時間】
JR大高駅 12:00くらい
【定員】各日30名
【持ち物】 筆記用具
【参加費】2,000円
※非会員3,000円
※ 小雨決行です。中止の時はメールで連絡します。
