小牧長久手の戦い羽柴軍の陣跡巡り

小牧長久手の戦い羽柴軍の陣跡巡り

天正十二年(1584)の小牧長久手の戦いで羽柴軍の陣跡を巡る史跡散策ウォーキングの詳細です。

天正十二年(1584)の小牧長久手の戦いで羽柴軍の陣跡を巡る史跡散策ウォーキングの詳細です。


令和六年(2024)10月の城巡りは天正十二年(1584)に起きた小牧長久手合戦の羽柴軍の陣跡を巡ります。豊臣秀吉(羽柴秀吉)と徳川家康の最初で最後の直接対決といわれる小牧長久手の戦い。両陣営ともいくつもの砦を築いて対峙していました。今回は羽柴軍の砦のうち、岩崎山砦、外久保砦、田中砦、小松寺山砦、二重堀砦を訪れます。

 

 

個人では分からない見どころをチェック!
 


徳川家康が本陣を置いた小牧山は整備が進み看板も立っており、観光地として認識されています。でも周辺を取り巻いていた砦群はマニアック過ぎて限られた人しか知らないスポットなのです。

 

 

また古墳になっていたり民家の中に石碑だけが残るなど、一見すると見どころも無さそうですが、この見学会では個人では分からない見どころをお伝えします。

 

 

 

ここでわかる砦の雰囲気
 


今回は敵である徳川軍との前線に近い砦群巡りです。その緊張感がよくわかります。具体的にいうと徳川家康が本陣を置いた小牧山城が見える場所が多いということ。複数の砦で敵の動きを見張っていた防衛ラインがよくわかります。

 

 

 

違う時代の史跡もチェック!
 


今回訪れる岩崎山砦は名古屋城築城時に加賀藩の前田家が石を切り出した採石場でもありました。現在でも刻印や矢穴が残る石が複数残っています。小牧長久手の戦い以外にも楽しめるポイントがあるのです。

 

 

詳細

 

【日にち】

  • 10月5(土)
  • 10月6(日)
  • 10月8(火)
  • ※同じ内容です

 

【出発場所と時間】 
名鉄小牧線・味岡駅 午前9:30

 

【解散場所と予定時間】 
名鉄小牧線・小牧駅 12:00くらい

 

【定員】40名

 

【持ち物】 筆記用具

 

【参加費】2,000円

 

※非会員2,500円

 

※ 小雨決行です。中止の時はメールで連絡します。

 

コース

 

  • 味岡駅(集合)
  • 清正橋跡
  • 岩崎山砦跡
  • 田縣神社
  • 久保山砦跡
  • 小松寺山砦跡
  • 田中砦跡
  • 二重堀砦跡
  • 小牧駅(解散)

 

※9月下旬に募集を始めます