総構ってどんな城?西尾市西尾城見学会


2022年10月の見学会は西尾市の西尾城です。現在、西尾城の中心部分は公園になっていますが、かつては城下町をスッポリと城の中に取り入れた総構(そうがまえ)というタイプの城でした。

 

この見学会では歴史公園となっている中心部分(本丸、二之丸)の見学はもちろん、かつての西尾城はどれだけ広かったのか?総構をぐるっと1周して遺構や高低差、ポイントを確認します。

 

 

 

詳細

 

【日にち】 10月1(土)、10月2(日)※同じ内容です

 

【出発場所】名鉄・西尾駅

 

【出発時間】

 

午前9時:30分

 

【解散場所】名鉄・西尾駅

 

【解散予定時間】

 

正午くらい

 

【持ち物】筆記用具

 

【参加費】2,000円

 

※非会員2,500円

 

【締切】 9月18(日)

 

※ 参加される方はマスク着用をお願いします。

 

※ 当日37℃以上の熱がある方は参加しないで下さい。

 

※ 小雨決行です。中止の場合はメールにて連絡します。

 

コース

 

  • 名鉄西尾駅(集合)
  • 西尾歴史公園(トイレ休憩)
  • 西尾市資料館
  • 市街地に残る西尾城の遺構を確認
  • 順海町(西尾の小京都)
  • 名鉄西尾駅(解散)

 

 

 

 

 

 

実はかなり広かった西尾城
 


西尾城というと公園化された部分を思い出します。しかしそれはかつての西尾城のホンの一部。実はもっと広かったのです。

 

西尾城は城下町をスッポリと取り込んだ総構(そうがまえ)という城で、市街地にはその遺構が色濃く残っています。その遺構と見どころをチェックするのが今回の見学会の目的です。

 

 

 

マニアだけが楽しんできた遺構
 


今回は総構を記載したオリジナル地図で史跡を散策。なかなか人目に知られていない遺構を楽しみましょう。

 

 

 


メイン道路から1本外れ路地裏を歩いてみると…民家の裏にど〜んと土塁が残っていたりします。でもこれらの遺構には石碑があるものもあり、今まではマニアだけがコッソリと楽しんできたものばかりです。

 

 

 


民家裏のくぼんだ部分、気になりますよね?今回使用する総構を記載したオリジナル地図でチェックしてみると、西尾城の堀跡だったことがわかります。こんな感じの城巡りです。

 

 

 

枡形跡に萌える!
 


西尾城には城外に出る門が5つ(時代により6つ)ありました。その全てはもう見ることができませんが、門跡をよく見てみると枡形(ますがた)の遺構を確認できます。

 

枡形とは簡単にいうと門がある場所を折り曲げてある箇所のこと。なぜそんな事をするのかというと門を壊して突破しようとする敵を横、後ろから攻撃するためです。

 

 

 

 

例え敵が城下町に侵入して来たとしても、スンナリ中心部分まで侵攻させない!横や後ろから攻撃できる様に道を折り曲げてあるのです。この屈折は古地図でも確認でき、その遺構は残っています。

 

 

 

そして小京都
 

 


かつての城下町だった場所には、小京都と呼ばれる景観が残る場所があります。それが順海町です。

 

この場所は西尾市の観光パンフレットや東海ウォーカーなどの観光雑誌にも記載される場所なので、その現地を実際に訪れてみます。

 

 

 

同じ趣味の仲間たちと歩く!
 


これらのディープな史跡を同じ趣味の人たちと歩いてみませんか?住んでいる所も職業も違う人達ばかりですが40〜60代が中心の城巡りの会です。きっといろんな雑談とか情報交換ができると思います。

 

 

 

詳細

 

【日にち】 10月1(土)、10月2(日)※同じ内容です

 

【出発場所】名鉄・西尾駅

 

【出発時間】

 

午前9時:30分

 

【解散場所】名鉄・西尾駅

 

【解散予定時間】

 

正午くらい

 

【持ち物】筆記用具

 

【参加費】2,000円

 

※非会員2,500円

 

【締切】 9月18(日)

 

※ 参加される方はマスク着用をお願いします。

 

※ 当日37℃以上の熱がある方は参加しないで下さい。

 

※ 小雨決行です。中止の場合はメールにて連絡します。

 

コース

 

  • 名鉄西尾駅(集合)
  • 西尾歴史公園(トイレ休憩)
  • 西尾市資料館
  • 市街地に残る西尾城の遺構を確認
  • 順海町(西尾の小京都)
  • 名鉄西尾駅(解散)